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【工場見学3】我が子を見るように見守る目

2018.07.04 13:50

前回はケアネスの工場の水についてのお話でした。
今回は人による製品作りの徹底についてご紹介します。

 

★人の手・人の目によるチェック!

最新の機械での衛生・品質管理を徹底的に行っているケアネスの製造工場ですが、機械だけに頼らず人によって2重の確認を行うことでより安全で確かなものをお届けしています。

 

どれだけ最新の機械を導入しても、仕上がりにほんのわずかな誤差が出る時がどうしてもあります。

そうならないためにも、人の目・人の手による品質検査の規格値を製品ごとに設け、厳正に確認しています。

また、人の手で製品ごと・充填ごとにすべての部品を分解して洗浄し、使用前にもアルコール除菌を行います。

 

 

ケアネスは、まるで我が子の成長を見守るように、目を離さず、少々の心配をしながら無事製品がお客様に届くよう、細心の注意を払って作られています。

【工場見学2】水にも妥協しない製品作り

2018.06.29 11:24

前回はケアネスの工場の「空気」管理のご紹介でした。
今回は「水」についてのご紹介です。

 

★限りなく不純物ゼロ!「RO水」使用。

髪にも肌にもやさしいためには、不純物のない水がベスト!

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ケアネスの工場では、ウィルスもバクテリアも通れない、

水の分子だけを通す究極のろ過システムを使用しています。

 

RO膜と呼ばれる非常に小さな穴の膜に水を通すと、

・環境ホルモンや農薬
・ダイオキシンやアスベストなどといった汚染物質
・塩素やクロロホルム、カルキ臭やカビ臭などのニオイ
・放射線物質etc.

などをろ過すると言われ、雑菌・汚れ・塩素などを取り除いた限りなく不純物ゼロの水「RO水」が誕生します。

 

そこまで徹底して除去しないといけないの?

と思われるかもしれません。

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水質日本一とされる天然水、これもきれいな水には違いありません。
天然水は多くの天然ミネラルを含んでおり、飲むとおいしいと感じます。

しかし、美味しいと感じる天然ミネラルは鉱物も含まれており、実はそれらが髪に負担をかける要素にもなってしまうのです。

天然水以上の限りなく純水に近い水を使って、ケアネスは髪の傷みなどの原因になるものを極限に減らし、水レベルからやさしさを込めています。

【工場見学1】シャンプー工場ってどんな感じ?

2018.06.24 14:30

赤ちゃんや敏感肌の方も使える優しい素材で作られているケアネス。

実際、どのような環境で作られているのか興味ありませんか?

今回はなかなかお見せすることのできない、ケアネスの製造工場の様子をお届けします。

 

■空気・水・人の目のチェックで品質徹底!

低刺激なヘアケアを作るためには「髪や頭皮にとって余計なものをいかに入れないか」がとても重要になってきます。

年齢問わずに使っていただけるケアネスなので、余計なものを入れない、入らないよう徹底した衛生・品質管理の工場で作られています。

 

【1】空気は手術室なみの清浄さの「クリーン1000」
【2】水は限りなく不純物ゼロの「RO水」
【3】機械だけに頼らない人の目による2重チェック

 

★工場だけど…衛生管理は手術室なみ!クリーンな空気。

ケアネスの製造エリアは、空気の流れも調整されており、工場エリア内の清浄度はクラス1000の衛生品質が保たれています。

この「クラス●●」というのは、環境内にどの程度ゴミなどの粒子が含まれているかで判断され、クラス1000は1立方フィートの立方体(約30cm四方の箱)に含まれる0.5μm以上のごみが1000個以下という基準になっています。

 

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半導体工場などの「クラス100」は地球上で自然に感じ取るのは大変困難だとされ、成層圏でようやく感じ取れるレベルです。

普段、仕事を行っているオフィスは「クラス1,000,000以上」レベル
空気がキレイだと感じる海上や森林は「クラス10,000~100,000」レベルといわれています。

ケアネスが作られている工場の空気は、そんな手術室レベルの清浄度が保たれているのです。

 

安心してお使いいただくためにも、こういった環境は欠かせません。

次回はケアネスに使われているRO水について、詳しくお伝えします!

トリートメントの成分について

2018.06.19 16:02

 

前回はリンス・コンディショナー・トリートメントの違いをお伝えしました。

では数あるトリートメントの中ではどんなものを選んだらいいのか。
今回はトリートメントにまつわるお話です。

 

■髪の毛を知ろう!

髪の毛は3層構造になっています。

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★キューティクル(いちばん外側)

うろこ状に何層も重なっている、いちばん外側で髪の表面を守っているもの。
外部の刺激から内側を守り、髪の内部のたんぱく質や水分が失われないよう作用するとともに、髪につやを与えています。

硬いたんぱく質でできているものの、もろくて摩擦に弱く、無理なブラッシングやシャンプーによって傷ついたりはがれやすくなってしまいます。
キューティクルが傷んではがれたり開いたりすると、内部のたんぱく質が流れだし、切れ毛、枝毛の原因にも。

 

★コルテックス(髪の80%以上を占める成分)

このコルテックスは毛髪の性質を決定し、水分量を調節する働きを担っているため、健康で美しい髪を守るためにはコルテックスの保護と補修がポイントになります。

主成分はたんぱく質で、コルテックスの量が髪の太さを決めています。
ほかに含まれている脂質、水分で髪の硬さ、メラニン色素で髪色を決めている場所でもあります。

パーマやカラーなど薬品の作用を受けやすく、たんぱく質が流れ出すとダメージの原因に。

 

★メデュラ(髪の中心)

やわらかなたんぱく質と脂質が主な成分で、比較的空洞がない状態で細胞が並んでいますが外的な刺激によって空洞ができやすいのが特徴です。
細胞間に空洞ができてしまうと、光の乱反射で髪が白っぽく、くすんで見えるようです。

なお、必ずみんなが持っているわけではなく、メデュラが無い方もいます。

 

 

■どんな作用をするかでトリートメントを選ぶ!

トリートメントは髪の内部まで浸透してくれるので、その成分が重要になってきます。

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★髪をぷるっぷるにしたい!

そんなときはやっぱりコラーゲン成分がおすすめ!
基礎化粧品やファンデーションにも使用されていることでも有名ですね。
保湿性、柔軟性がよく、有効成分を浸透させる働きもありますよ。

 

★やっぱりうるおいのある髪にしたい!

うるおい効果のある成分はさまざまありますが、イチオシはなんといってもシロキクラゲエキス
あの世界三大美女「楊貴妃」も注目し、シロキクラゲを浸した水で洗顔していたといわれるほど、ヒアルロン酸をはるかにしのぐ水分保持力を持っています。
髪だけでなく、頭皮までしっとりうるおわせてくれますよ。

ケアネスには上記の成分のほか、さらに8種のオーガニック植物エキスと7種のフルーツエキスの保湿成分が配合!

 

★やっぱりうるおいのある髪にしたい!

★クセをのばしたい!

ケアネストリートメントに含まれる「エルカラクトン」という成分は、
ストレートパーマに引けを取らないくらいの効果があると言われています。
(※表示名:「γ-ドコサラクトン 」)

ドライヤーやコテなどの熱に反応して髪と結合。
この熱反応により形状が固定され、持続性もあるというのが特徴です。
ですので、クセが気になる方には本当にオススメです!

 

どの効果も気になる方は是非チェック★

リンス、コンディショナー、トリートメント。違いって何?

2018.06.16 13:30

「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」

これらの違いって何だか知っていますか??

 

■それぞれ違った!
 リンス・コンディショナー・トリートメントの役割

 

なんとなく、リンスもコンディショナーもトリートメントも、シャンプーの後の髪を滑らかにしてくれるというイメージ、ありますよね?

この3つがどんな役割をするのかを見てみましょう。

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■リンス

★髪の表面を保護する役割

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リンスは、主に髪の表面を滑らかにコーティングし、髪のパサつきをなくしたり、指どおりをよくし、髪に油分を補って水分が無くなるのをおさえることで乾燥・摩擦といったダメージから保護する役割があります。

表面を保護するだけで内部に栄養は浸透しないため、髪に馴染ませたら長時間放置する必要はありません。

 

■コンディショナー

★リンスよりさらに保湿効果を高めたもの

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リンスと同じく、髪の表面に油膜を作って乾燥・摩擦といったダメージから保護したり、キューティクルコンディションを整えたりする役割があります。

最近ではトリートメント成分として保湿成分を配合しているものも。
ただ、トリートメントと違い配合成分には限界があるため、内部補修する成分が少量になるなど、トリートメントとは成分量が異なるといわれています。

 

■トリートメント

★髪を内側から補修する役割

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リンスやコンディショナーと違い、髪の内部に栄養や油分をしみこませ、髪を内側から回復させる役割があります。
リンスとコンディショナーの役割も含まれています。

しっかりと栄養分を髪に浸透させるため、塗布後に時間を置く必要があります。

市販のものは傷みにくくなるようケアする役割が主ですが、美容室で行うトリートメントは髪を補修する効果があります。

ケアネスは、その美容室のトリートメントを自宅でも毎日できるように作られたものです。

 

いかがでしたか?

正しい知識を知り、よりご自身にあったヘアケアをマスターしていきましょう。

次回はトリートメントの選び方についてお話しします!

 

 

そのシャンプー、あなたに合ってる?正しいシャンプーの選び方!

2018.06.06 18:00

雑誌、TVのCM、ショッピング中、ネットショップ。
とにかくたくさん種類のあるシャンプーを色んなシーンで目にしますよね。

あまりに種類がありすぎて、正直どれがいいのか迷ってしまいませんか?

毎日使うものだから、シャンプーは自分に合ったものを選ぶことが大切です。
間違ったシャンプーを使い続けると、思わぬ頭皮トラブルを招くことも!?

 

■シャンプーは何をチェックすればいい?

シャンプーで一番大切なのは、何と言っても洗浄成分
成分表の2つ目の項目が該当します。

洗浄力ランク

頭皮や髪の汚れは、お湯で洗うだけで7〜8割落ちるといわれています。
洗浄力が強いシャンプーで洗うと、本来必要な脂まで余計に落として頭皮を乾燥させてしまい、かゆみや頭皮トラブルになる原因になることも。

なので、洗浄力は強すぎなくて大丈夫
頭皮に刺激が少ない、低刺激の洗浄成分を選んであげましょう。

ケアネスはあかちゃんからご年配の方まで、家族みんなで年齢問わずに使えるやさしい洗いあがりの「たんぱく質系コラーゲン」洗浄成分(ココイル加水分解コラーゲンK)配合。
汚れをちゃんと落としながら、肌をやさしくいたわってくれるんです。

 

■洗うだけじゃない!嬉しい効果

「ココイル加水分解コラーゲンK」はやさしく洗うだけじゃないんです。
低刺激で副作用や毒性の心配が少なく、洗浄や保湿、皮膚のコンディショニングに優れた効能・効果があるとされています。
人に含まれているコラーゲン成分で栄養補給され、ツヤ・指どおりを良くし、髪をしっかり補修してくれますよ。

 

 

■髪の状態にあったシャンプー選びを

とはいえ、普段以上にスタイリング剤を使った日、脂っぽいなと感じる日は
あえて洗浄力が高めのシャンプーを使うのもOK!

ですが、毎日使い続けるのはオススメしません。
頭皮や髪の状態を見て必要なケアをしていくことが大切です。

快適なシャンプーライフをたのしみましょう♪

【初回編】髪が傷む原因と対策について

2018.06.02 16:00

 

美容室に行った直後はきれいな髪になるのに、

数日後には髪のダメージが気になってしまう…そんな経験はありませんか?

今回は髪が傷む原因と、その対策についてご紹介します!

 

■髪が傷む原因、実はこんなにも…?!

髪が傷む原因は、ふとした日常のなかに
思っている以上にたくさんあります。

 

■傷んだ髪は元に戻せる?

髪は生きた細胞ではないので、自己再生はできません。

一度傷んだ髪は、残念ながら元どおりには戻せないんです。

ですが、ケアすることはできます!髪が傷む原因を知って、毎日のケアで予防することが大切です。

 

■ケアネス3ステップで毎日のヘアケアを!

それでは、どんなケアをするのが効果的かご紹介します。

まず、髪はたんぱく質でできています。

先ほどのような生活のふとした瞬間に、一番外側のキューティクルが傷んで開いてしまいます。

すると、

・たんぱく質が流出してしまう⇒髪の栄養失調が起こる

・めくれあがったキューティクルが光を乱反射し、髪がパサパサに見える

・水分不足になり髪が広がる

 

大きくまとめるとこれらが理由で、髪が傷みます。

 

剥がれてしまったキューティクルは元には戻りませんが、栄養分を補うことで失われたタンパク質や水分を補給することができます。

 

ケアネスシリーズ、シャンプー・トリートメント・ヘアオイル

3つそれぞれの効果で、これらの対策をしましょう!

 

●ケアネスシリーズ3つの効果

 

いかがでしょうか。

今回は「髪が髪が傷む原因と対策」について、大きくお話させていただきました。

次回からはより詳細にお伝えしていきますね。

 

元気できれいな髪をいっしょにつくっていきましょう!!

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