2017年9月

賛否両論のブーケトス

2017.09.28 13:06

花嫁が投げたブーケをキャッチした未婚女性は次の花嫁になれる!!

 

 

そんな素敵な言い伝えがある「ブーケトス」。

 

 

もともとの由来は色々あるみたいですが、14世紀頃ヨーロッパで行われた結婚式が始まりという説が多いです。

 

 

花嫁の幸せに少しでもあやかりたいゲストが、花嫁のドレスやブーケ、小物などを引っ張ったり取ったらしい。

 

 

想像しただけでも激しそうな戦いですね。。

 

 

その対策として、『幸せのおすそわけ』の意味でブーケをトスしたのが始まりと言われています。

 

 

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結婚式の定番演出になっているブーケトス。

 

 

でも最近ではブーケトスをやらない新婦さんが増えているそうです。

 

 

 

 

 

 

実は私もやっていません…。

 

 

 

 

 

 

20代前半の頃は、結婚している人の方が少ないので楽しかった。

 

 

 

でも、周りが結婚し始めるアラサーくらいになるとこんな意見が。。

 

「結婚式は楽しいけど、ブーケトスの時間だけは苦痛」

 

「必死に取りに行くのを見られたくない」

 

「ガツガツしてるみたい」

 

「ブーケトスははずかしすぎる」

 

 

 

結婚式をやる側も、【未婚女性への気遣い】【別ブーケを用意するコスト】【ゲストの立ち位置】などたくさんの配慮が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

最近ではブーケトスの代わりに色んなものが投げられてるらしいです。

 

 

いっぱい調べましたよー!!

 

 

色んなアイデアがあって感心しました。

 

 

 

 

 

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ブーケの代わりに…宝くじをトス!

結婚式に参加して1億円当たったら、最高ですよね!

 

 

 

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ブーケの代わりに…おもちゃのアヒルをトス!

子沢山の象徴で縁起もの?のアヒル♡カラフルでインスタ映えしますよね。

 

 

 

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ブーケの代わりに…お菓子をトス!

クリスマスの時期の結婚式にはサンタさんの帽子を被ったら可愛いですね♪

 

 

 

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ブーケの代わりに…コスメをトス!

割れないようラッピングしたコス♡女性には嬉しいですね!

 

 

 

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ブーケの代わりに…ミニブーケを全員に

挙式の後の演出はなしにして、披露宴各ゲストのお席にミニブーケを用意♡

独身・既婚問わず、全員に幸せのおすそ分けが出来て、ゲストテーブルも華やかになる素敵なアイデア♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブーケトスの代わりの演出は十人十色!

 

もちろん、ブーケトスは素敵な演出です。

 

でも、絶対にやらないといけないわけではありません。

 

やらなくてもいいですし、ブーケの代わりになる演出も、いーっぱいあってどれも素敵な思い出になると思います♡

 

新郎新婦もゲストもみんなで楽しめる結婚式にする為に、どんな演出がいいのかを考えて決めてください♡♡♡

和婚ブーム⁉︎ 神前式とは・・・

2017.09.20 15:22

日本の伝統的な挙式スタイルである神前式。

 

神様が祀られている神殿の前で結婚を誓う神前式は、“家同士のつながり”という考えに基づいています。

 

今回は神前式のいろいろをお伝えしたいと思います♪

 

 

 

 

 

神前式っていつからあるの?

 

とても古くからあるイメージですが、まだまだ新しい挙式スタイルなんです。

 

始まりは、明治33年、大正天皇が日比谷大神宮で挙げられた結婚式が民間に取り入れられて「神前式」となり、少しずつ広まっていきました。

 

神社で結婚式が行なわれる現在の形式になったのは、実は100年ほど前かららしいです。

 

 

 

 

神前式はどこで挙げるの?

 

まず思いつくのは、「神社」ではないでしょうか。

 

でも、神社だけが結婚式の場所ではありません。

 

神前式の結婚式を挙げられるホテル、結婚式場でも挙げられます。

 

神社だとお祭り時期は、挙式ができないばあいがあるので、ホテルや式場だと時期的なものは心配ないですよね。

 

 

 

神前式はいくらかかるの?

 

神前式の挙式費用は、5万円〜10万円が相場といわれています。

 

これに雅楽の生演奏などを依頼すると、さらに3万〜5万円がプラスになります。

 

一般的にキリスト教式よりもリーズナブルですよね。

 

 

 

 

神前式の衣装は『和装』だけじゃない?

 

神前式は「和装」のイメージですが、和装でないといけない!という決まりはありません。

 

しかし、実際はやはり和装のカップルが多いようです。

 

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和装の代表は

白無垢(しろむく)」と「色打掛(いろうちかけ)

 

 

純白の「白無垢」は、花嫁の清らかな雰囲気をより引き立ててくれます。

 

 

一方の「色打掛」は、赤・金など色鮮やかです!

 

バリエーションも豊富なので式に彩りを添えたい・華やかな写真を残したい方に好まれます。

 

 

また、花嫁ならではの「引き振袖」も人気です。

 

振袖は一般的な振袖ではなく、黒地の引き振袖が正式な婚礼衣装となります。

 

現在は白地など黒以外の引き振袖を着る花嫁もいるようです。

 

 

新郎の和装は、「紋付羽織袴(もんつきはおりばかま)」が一般的です。

 

 

 

 

神前式の流れは?

 

地域や宗派によって段取りや作法が異なることもありますが、結婚式全体の所要時間は30分〜60分くらいです。

 

1)参進の儀(さんしんのぎ)

 

2)入場

 

3)修祓の儀(しゅばつのぎ)

 

4)祝詞奏上(のりとそうじょう)

 

5)三献の儀(さんこんのぎ)

 

6)神楽奉納(かぐらほうのう)

 

7)誓詞奏上(せいしそうじょう)

 

8)玉串奉奠(たまぐしほうてん)

 

9)指輪の交換

 

10)親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)

 

11)斎主挨拶

 

12)退場

 

 

難しい用語がたくさんありますよね。

 

私もよく分かっていません笑。

 

式の流れについては事前に説明があり、式の最中も指示を出してもらえるため心配ないですよ。

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

神前式のいろいろをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

日本古来の良さや美しさを存分に味わうことのできる挙式です。

 

また新しいアレンジを加えて、自分たち流の挙式スタイルしても素敵ですね。

 

 

 

 

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