ダメージレスで美ラインカールを手に入れる!クリープパーマ

パーマで髪が傷んだ… パーマの持ちが悪い…
パーマのスタイリングは難しい…
そんなパーマのイメージを持っている方必見!
ダメージレスで持ちのいいパーマのご提案です。

クリープパーマって何?

クリープパーマは…

優しいお薬でダメージが少なく
通常のパーマより1.5倍の持ちで、
よりしっかりとしたカールが出せるパーマ

通常のパーマでしっかりと持ちの良いパーマを出そうとすると、強い薬を使ってかけていくため負担がかかりやすいですが、ハピネスのクリープパーマは、弱い薬でも通常のパーマでは働きかけない毛髪の内部にも働きかけるので、負担が少なくしっかりと持ちの良い、プルルンと弾力のあるキレイなカールを出すことが出来ます。

ダメージが少ない&1.5倍持つのはなぜ?

毛髪には80%以上を構成する成分に「コルテックス」というものがあります。
このコルテックスは毛髪の性質を決定し、水分量を調節する働きを担っているため、健康で美しい髪を守るためにはコルテックスの保護と補修がポイントになります。

通常のパーマは、均等なサイズで並んでいるコルテックスを強制的に曲げて固定を行います。無理に曲げられた状態なのでコルテックスには負荷がかかり、元に戻ろうとする力が働くとカールの「ダレ」の原因になってしまいます。

一方でクリープパーマは、無理に曲げられたコルテックスが薬剤によって柔らかくなり、自由に変形移動して負荷のかからない状態になる「クリープ期」を経てからの仕上げとなるため、曲がった状態が自然に保たれダメージもダウンされるのです。

毛髪の断面図

通常のパーマとクリープパーマの違い

うれしい3つのおすすめポイント

  • ごわつかない柔らかさ!がうれしい♪

    水分をたっぷり補充しながらあてるパーマなので、ふんわりと優しい印象になります。また、キューティクルも歪みが少なくキレイに整うため、手触りもなめらかに。

  • カラーした髪でも安心!がうれしい♪

    カラーしている髪は、すでに強度が半分になっています。カラーをした髪にパーマをかけるとさらにダメージはかかってしまいますが、クリープパーマはそのダメージを最小限にしてあてることが出来るのでカラーとの併用を不安に思う方でも安心です。

  • お手入れが楽チン!がうれしい♪

    通常のパーマで髪が濡れている時にはカールが出ても、乾かすとカールがダレてしまったという経験はありませんか?
    クリープパーマは髪を日常生活の状態に戻してからカールの記憶をさせるため、濡れているときと乾いているときの差が少なくなり、パーマスタイリングが苦手な人にもおすすめです。

クリープパーマスタイル

  • ミディースイート

    ミディースイート

  • ピュアふわミディー♪
  • 外国人風ゆるウェーブで女子力UP♪
  • 上品にオシャレセレブカール
  • 美的ふんわりボブ

    美的ふんわりボブ

ハピネスのクリープパーマ

  • ビフォー
    ビフォー
    カラーを繰り返していて毛先が乾燥しパサパサの状態
  • 処理(1)&1剤塗布
    処理(1)&1剤塗布
    毛先に足りない水分、タンパク質を補給していきます。パーマ液(1剤)は5種類の中から、その方の髪質に合った薬剤を選びます。
  • ワインディング
    ワインディング
    傷みにくい独自の巻き方で優しく毛先を包み込むように施術を行います。
  • 中間水洗
    中間水洗
    こだわりのお湯の温度と丁寧なお流しで、完全に1剤のお薬を除去します。
  • 処理(2)&クリープ現象
    処理(2)&クリープ現象
    もう一度、高濃度の水分とタンパク質を補給し、髪をキレイにしながら形を整えていきます。さらに遠赤外線により効果を高めます。
  • 乾燥
    乾燥
    余分な水気を取るため乾燥させる。
  • 2剤塗布
    2剤塗布
    端からしっかり液剤をつけることで、パーマのカールを定着させます。それがパーマの持ちとダメージを最大限に抑えます。
  • ロッドアウト
    ロッドアウト
    水分をたっぷり入れたロッドアウトの状態。
  • ドライ前状態
    ドライ前状態
    艶があり、毛先まで弾力のあるカールが出ている。
  • アフター
    アフター
    パーマ液が作用する時間と、形が変化する時間(クリープ現象)を分けてパーマをあてるためダメージダウンの美しいスタイルが完成。
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